近況報告・雑記帳 | 新規ビジネスサポート・創造企業 ユアテイスト株式会社



婚姻契約書ってご存知ですか?

[2012年09月14日(金)] カテゴリ: 近況報告・雑記帳
私が関わらせていただいている事業の一つに“婚姻契約書サービス”と言うのがあります。

海外では、“プレナップ”(婚前契約書)としてセレブの間で重宝されている代物を、日本風にして提供しようと言うものです。

一般的なところでも結婚の際に、簡単な書面でお互いの誠意を書いた契約書のようなものにサインをする・・・と言うことをしているようです。(海外の話です)

夫婦間の約束事・・・・とでも言いましょうか。

法的にどうこうと言うものでもないのですが(作り方次第ではそういう代物にも出来ます。)、結婚前に互いの事を見つめなおし、真剣に考え、お互いが守るべきルールを作っておきたいというご夫婦様にはピッタリのものです。


ちなみにですが、つい先日朝日新聞さん(関西版・関東版)の方で掲載していただき、ネットニュースにも載りました。

 朝日新聞デジタル:結婚後の約束、広がる契約書 家事や収入管理、介護まで


で、今月下旬にその事業説明会を行う予定になっております。

何の事業説明会かと申しますと、仲人様やブライダル関連業者様

この婚姻契約書を、新しいサービスの一つとして取り入れてみませんか?

と言うご提案をさせていただく説明会になります。


もし、ブライダル関連や仲人関連の事業を経営されている方がおられましたら、

こちら↓
『婚姻契約書』 事業説明会のご案内

からお問い合わせ、お申込みくださいm(_ _)m
事業説明会ですので、参加費用は無料です。

加盟金や保証金などは必要なく設備投資なども必要のないローコスト&ローリスクなサービスですので、ちょっとのぞいてみてくださいませ。

 → 『婚姻契約書』 事業説明会のご案内



ちなみに、現在は諸所の事情がありまして、ネットでの加盟事業者様募集は行っていない状況だったのですが、この度その状況が変わり、ネットでの募集を開始することになりました。

個人的には「ようやくだ!」と言う想いなので、これからLP(ランディングページ)の企画構成です。

まずはヒアリングと資料の洗い出しから。

近日中に打ち合わせをして構成・ライティングを行っていく予定です。


LP制作は企画構成からデザイン制作までを一貫して行うのですが、これをするとものすごく脳味噌が疲れるので、他制作案件と作業時間の調整をつけていかねばなりませんね。。。


今日は“宝塚”を見に行ってきました。

[2012年09月08日(土)] カテゴリ: 近況報告・雑記帳
今日は近況報告。
HPを作らせていただいた海鷲 のオーナー様とそのご友人様と一緒に、舞台「銀河英雄伝説」を観に行ってきました。
宝塚の舞台は初めてだったのですが、とても刺激的な1日でした。

まず、朝から通販事業の出荷作業準備。
集荷を依頼している佐川には前日から午前中集荷を念押ししていたにもかかわらず、出発時間の1時半を迫っても来ず・・・と言うトラブルから始まり、初めていく宝塚大劇場になんとかギリギリ10分前にオーナー様と合流。
開演5分前に着席と、かなりドタバタした感じで会場入りしてしまいました。

本当なら、劇場の外観とか内観とか、写真撮影したかったんですが、それもできず・・・。
「おのれ佐川め・・・」と思いつつ、開幕です。

政治や軍事系の要素が入ったアニメや映画は好きで銀河英雄伝説もアニメでは全話見ていたので、登場人物やストーリー、その魅力は理解していたのですが、舞台で見ると、また一段と迫力がありましたね。

宝塚の舞台という事で、コアな原作ファンからすると笑い所やカルチャーショックな点が満載だったようなのですが、私は割合ライトなファンだったので、ある意味純粋に舞台に引き込まれてしまいました。。

ストーリー理解や登場人物の把握に時間がいらないので、その分作品自体にのめり込めたんでしょうね。。。


こういう本格的な舞台演劇を見るのは、実はほぼ初めてだったのですが、ホームページを作る上でも色々良い刺激になりました。
照明や音響・舞台配置・特殊効果の使い方などはもちろん、役者さんの立ち居振る舞いや感情の表現で実際にそこにないもの、目に見えないものを可視化するというのは、凄いものですよね。

機会があれば、また行ってみたいです。

■スペース・ファンタジー 銀河英雄伝説
http://kageki.hankyu.co.jp/ginga/



ちなみにですが、こういう表現の要素はホームページデザインに多く取り入れることが出来ます。
ホームページも、ある意味では舞台演劇と同じで見えないものを可視化し、魅力を伝えることをします。

可視化の方法には、文章化・図解・動画などなど様々ありますが、これらの中身をどのように作るかで、伝わり方が変わります。

舞台では舞台の方法でその可視化を行っているのですが、この方法がホームページでの可視化を高めるインスピレーションを刺激してくれるようです。

頭の中で整理して、それを形に出来るのはもう少し先になりそうですが、自社のHPでまずはそれを試してみたいですね。。



WEBデザイン・ホームページ制作の発注・比較imitsu(アイミツ)