ドメイン・サーバ運用にはご注意を | 新規ビジネスサポート・創造企業 ユアテイスト株式会社

ドメイン・サーバ運用にはご注意を

[2013年09月26日(木)] カテゴリ: WEB集客・運営・SEO

これは割と古くからホームページを持たれている会社さんに多いようなのですが、 ドメインとサーバの情報について、「会社の誰も何も把握していない」と言う状況があります。

この場合のお返事はほぼ100%の確率で 「作ってくれた会社(もしくは運営を任せている会社)に聞いてみないとわからない」 です。

長年これで問題なく来ているのであれば、別にこの状態でも良いんですが、 怖いのはその会社がつぶれた時や、連絡がつかなくなった時です。

こうなると、そのドメインの情報もサーバも宙に浮いたような状態になるので、 完全に管理者がいない状態になります。

そして、サーバの契約期限切れやドメインの契約期限切れと同時に、 ホームページが完全に閲覧できなくなる・・・と言うことになります。

これだけでも会社によっては致命傷ですが、もっと最悪なケースはこの後です。
それは、契約期限が切れたドメインを別の会社さん(ドメイン売買業者など)が購入し、広告サイトなどを公開するケースです。

こうなると、自社のクライアントなどが名刺や広告媒体に書いてある自社のHPアドレスへ アクセスすると、よくわからない海外サイトやただ広告が表示されるだけのホームページへと 誘導してしまうことになります。

これは、企業にとってはイメージダウンにつながります。
しかも、この状態になった時にはそのドメインを再契約することも難しくなり、 HPへのアクセスを止めるためには、名刺などから全てHPアドレスを削除する必要が出てきます。

これは大変な経費と手間がかかりますよね。

こういうことにならないためにはどうすればよいか? それは簡単です。

onamae
ベストは自社で「お名前ドットコム」などのような有名ドメイン取得会社でドメイン取得を行うことです。
下手にマイナーなところで取得を行うと、何があるかわからないので正直お勧めできません。

※当社ではこういう事情があるため、ドメイン取得代行・サーバ取得、管理代行などについては  明確に説明させていただいた上、管理会社とのご契約はクライアント様に行っていただき、  お客様よりそのドメイン情報・サーバ情報をお預かりする形をとっています。

ちなみにですが、中小零細企業のHP制作において、制作を外部業者へ依頼すると、 ドメインやサーバの取得を制作会社側が行ってくれるというのがよくあるようですが、
制作会社によっては

ドメイン・サーバ移転の費用に多額の請求を出してきたり、
ちょっとした設定を行うのに数万円単位の費用を出してきたり、
対して何もしないの数万円の保守管理費を請求してきたり、
ドメイン・サーバ移転について応じない(又は時間をかけてくる)

など信用に欠ける行為を行う会社がいますので、注意が必要です。

WEBデザイン・ホームページ制作の発注・比較imitsu(アイミツ)